2017年11月7日火曜日

座間殺戮事件その④~シリアルキラー・首吊り士の真実~&バカブロの真実!

はい、削除されました~(笑)。いや、いいんじゃないの?自分のさじ加減で削除すれば。
言論の自由も無い、これじゃダメだわ。

キャッシュ記事はこちら。

バカブロは以前からこういった問題があった。

あのデヴィ夫人の事件である。以下参照のこと。


何故 コメントを削除する!? 汚いアメーバのやり方に憤慨!(追加分)

デヴィ夫人凄いわ~感心するわ~。

「国民の声を簡単に削除」

要は有益な声を削除しているという事。

多分、「俺~トゥルギやってるんだよな~〇〇コンバットやってるんだよ~モンドムカつく~」ってな感じなんじゃないの?(爆笑)

菓子喰いながら片手間に、「ハイ、お前消えろ」とかさ(笑)。

アホやん(笑)。

早速、バカブロ記事全て保存済み、いつでも記事リンクが出来るよう配慮した次第である。

トゥルギ、クロッキーのブログはセミナー紹介し放題(というか、宣伝だけだろ)、でも問題なし!どういったさじ加減なんだよ前ら(笑)。

以下、バカブロの削除対象について。

<セミナーの告知をする>


セミナーの告知をすることも商用利用にあたるので、削除対象になります。現在でも、バカブロを利用してセミナーな講座への案内をしている方はたくさんいますが、いつ削除されても文句をいう事はできないです。
以上転載。
というか、実際、これみんなやってる事だろ?
こういうことやってると、面倒くさいとどんどん辞める人間が多くなってくるだろう。
一つ、言わないでおこうと思っていたが、言ってしまおう(笑)。
実はバカブロのアクセス数やアカウント数についてはかなり問題アリ有である。私の調査では、未だにバカブロ複数アカウントを使って複数の詐欺まがいのサイトが横行している。事実、こういったサイトに入ってリンクをクリックしてみるとアフィリエイトや商用リンクへひとっ跳びな状態が多い。
よってバカブロ人口何々です!というのはある意味間違っていると思ってもらって間違いない。半数以上がこういったサイトである可能性も否めないだろう。
アクセス数についてだが、私は自前のアクセス解析をつけているので分かるが、「話半分」と思ってもらって間違いない(笑)。実は訪れるボットも計算に入れているし、何かしらいつでも大目にアクセスしているように見せている(それでも私のブログはそこそこあったが)。

そしてもう一つ衝撃事実である!

あの、いいね機能。勿論、しっかりと記事を読んでいいねして下さる方もいるのだが、ななな、なんと、「いいね&読者登録自動機能ソフト」なるものがあり、それを使うと「自動でいいねもしくは読者登録される」のである!

そのメリットは当然、記事を読んでいいねをされた、もしくは読者登録されたと感じたメンバーがお返しに読者登録、もしくはいいねをつけてくれる、という事なのだ。

これは「かなりセコイ手である」が、認知され広く使われている。
あ、言っちゃった(笑)。

と言っても「最高に面倒くさがり屋」な私が使う訳も無く。私の場合、どちらかと言うと放っておいて、いいねをつけて頂いたり、読者登録をしていただいた後、代わりに私が返す、という流れであった。
という事は、「面倒くさがり屋」でなければ、読者数1000人を超えるのは簡単だという事である。
と、文句ばかり言ってもしょうがないので、「それだけ目の上のたんこぶ、タブーに切り込んでいる」という事で、これからも戦っていきたいと思う次第である。
では削除記事を紹介!


前回の記事で座間殺人事件について書いた。そして日本が世界でも稀に見る自殺大国である事も書いた。

<警告>危機管理意識の徹底を!座間連続殺人事件に見る日本の異常犯罪事件と日本の闇。その①

座間大量殺戮事件その②自殺大国・日本にモノ申す!~絶対に自殺するなんて思わないで欲しい~

また、自殺への対処方法も書いた。

座間殺戮事件その③~モンド、自殺大国日本に挑戦状!対自殺護身術を一挙公開!~

端的に言うと、被害者がこういった事件に巻き込まれた背景にあるのは、自殺したい!という願望があったからである。

そもそも、自殺願望が無く、ツイッター上の「自殺助けます」という話しに乗らなければ事件には巻き込まれていない。

よって、前回記事を見て頂いて、自殺抑止をすることが出来れば、こういった事件にはそもそも巻き込まれないのである。

当たり前のことであるが、分からない人間もいるので前もって伝えておく。

さて、ここからが重要な点である。

白石容疑者は「洗脳の世界」という本を接触した女性に見せていた。

こういった事から、白石容疑者が洗脳に長けていた、とかそういった話が話題に上っているが実際は違った。

ちなみにこの書籍、アマゾンで1700円ほどで購入できる。
内容は脳科学から始まり、宗教的な部分まで幅広く、かなり「堅苦しい」内容であると言う。

私は思うに、白石容疑者はこの本をまともに読んですらいない。理解していないだろう。

よって洗脳のエキスパートと言うレベルでは当然無いし、この事件にはそんなおどろおどろしい話は一切出てこないと思う。

そう、皆さんの想像の世界だけで、という事だ。

ただ、違った意味で言えば、白石容疑者は人心把握が出来ていたと思う。人間をコントロールする事に長けていた。

だが、それは洗脳と言う事では無く、そもそも「被害者側の問題」なのである。

どういう事か、少しづつ紐解いていく。

まず、この洗脳の世界、という書籍。

白石隆浩”洗脳の世界”の内容は?

これはそもそも、接触された女性が「自分自身で言い出したこと」であり、それに加害者である白石容疑者が便乗したに過ぎない。

以下記事転載。

白石隆浩容疑者と女性とのやり取り

白石隆浩容疑者の逮捕2日前までSNSでやり取りをしていた女性ですが、白石隆浩容疑者とのSNSのやり取りが公開されていました。

そして、その中には”洗脳”についてのやり取りがされていたのです。

(女性)「洗脳のやり方とかわかる?」

(白石容疑者)「急にどうした笑」

(女性)「すぐに○ぬには洗脳からかなって」

(白石容疑者)「洗脳してほしいの?」

(女性)「じゃないと死ねない気がする」

(白石容疑者)「洗脳するかどうかは別としてとりあえず会ってみよ?」

以上転載。

このように「洗脳してまで自身の心を潰していかないと死ぬことは難しい」と思った女性が、容疑者に「洗脳できる?」と聞いたまでの事。

それに対して、白石容疑者が「洗脳できない」と言えば女性が彼から離れていくかもしれない。

どうしてもそれだけは避けたい!そう考えた容疑者が考え出したのは、洗脳に関する書籍を購入し(ネットのアマゾンだと思う)、その表紙を写メで送り、適当に読んでおいてピックアップしたことを話せばよいだけで、女性の興味を引くことになる、と踏んだのだろう。

そう、エキスパートになる必要性は初めから無いのである。

そして何より、彼が女性たちを「洗脳」出来たのは、その優しさであり(計算された、表向きの)、「徹底して受け身」だったからに他ならない。

以下転載。

「彼ぐらいしかこんなにずっと話してくれる人がいなかったので。本当に優しかったです。」

「本当に私は(楽しいことが)特になくて。彼とカカオ(メッセージアプリ)しているのが楽しかったです。」

とコメントしており、白石隆浩容疑者の優しさについて、”依存性のある優しさ”ということを言っていました。

以上転載。

確かに自殺募集ツイッターを見ると、希望者は口々に、

「押しつけがましい言葉は要らないし態度も要らない、ただただ話を聞いてもらえるだけで良い」

と言っていた。

主に今回の場合、受け身で居ることが、優しさを見せることが、自殺者を引き付ける武器になったのだ。

そして、嘘に次ぐ嘘である。

白石容疑者は嘘の達人でもあったのだ。

残念ながらほとんどの人間は嘘に弱い。

どんなことでも良い、大きな嘘を自身を以ってつくことが出来れば騙されてしまう。

巷の護身術が、対刃物護身術と称して、素手で刃物を捌くのを「格好良く、アクション映画みたいに見せることが出来れば」十中八九、騙されて入会するのと良く似ている(笑)。

如何に格好良く見せるか、如何に大きな嘘をつくかで大抵の人間は騙せてしまうという事だ。

例えば、北九州監禁殺人事件の犯人、松永太。

【閲覧注意】北九州監禁殺人事件・序【日本残酷殺人事件】 

日本犯罪史上に残る極めて稀な凶悪殺人事件だが、これ、実はこの事件本人がほぼ手を下していない。

洗脳殺人なのだ。人心を把握し、コントロールし、殺害まで導く。非常に恐ろしい男である。

この事件を見ていくと一つの事柄に気が付く。

何と、松永は一時期、女性を十人ほど愛人として囲っていた事があった。

その女性らに松永は甘言で惑わし、優しさで心を虜にし、絶対的な嘘で彼女らの思考をコントロールしていた。

ある時は金持ちのように見せ、ある時はコンサートホールを借り切って、嘘を本当に見せようとした。

ちなみにこの事件は映画「クリーピー」の、元となっている。

       

よって、洗脳に長けていたと言うか、「嘘の達人」と言った方が良いだろう。

第一、洗脳のエキスパートや、本物のシリアルキラーは痕跡を残さない。

以下のような質問をヤ〇ー知恵袋(恐らく、2ちゃんねるは転載)に出してログを残す馬鹿はいない。

以下転載。

「事情があって50kgのお肉が手に入ったんだがどうすればいいだろ? そこまで大食漢ではないし、早めに処理したい」

「冷凍庫は既にいっぱいなんだ」(冷凍しろとのコメントに対し)

「どこに捨てるかが問題なんだ。あんまり他人に知られたくない」(食べないなら捨てればいいとのコメントに対し)

「素人でも解体できるかな? 血抜きはもうしてあるんだけど」

「溶かすってあるけど臭いは大丈夫なのか? こっち住宅街なんだけど」

「んー分かった。解体してちょっとずつ溶かします。無理なやつは山にでも埋めようかと思います。もうこのスレ落としてOKです」

以上転載。

よって、日常的に金銭に困り、かつ、女性を強姦したいと考えた容疑者が、「簡単な方法を思いついた」だけなのかもしれない。

殺害してから処理方法を他者に聞くのも変な話、第一、ツイッター上で獲物を探すのも変な話、証拠になる身分証明書も骨や頭蓋骨も、処理する方法に長けていないから、ただただ毎日溜まって行っただけなのだろう。

腐臭がしたと言うが(下水道のような匂い)、本物のシリアルキラーなら、証拠になるような腐臭でさえも確実に消すだろう。
そう、あまりにも杜撰なのである。

単に自暴自棄だったのではないか。そうなると「シリアルキラー」と呼ばれるような大層な事をするような人間ではなく、人生に絶望し、どうなっても良い、という気持ちがあったからこそ、こうなったのではないか。

今回の事件で容疑者は被害者らに睡眠薬を飲ませ(酒等に混ぜ)殺害したと言っているようだ。
であるならば、寝ている間に首を絞めてしまえば抵抗など出来るはずもない。

ただ護身術として覚えておいていただきたいのは、私が何度も指摘しているように、犯罪者は、常に「何でも有り」という思考であり、「手段は択ばない」「卑怯もくそも無い」という事だ。

そう考えると、如何に自殺願望を持たない様な自己管理が大切か、危機管理術、事前警戒、事前察知、事前回避能力が重要かがお分かり頂けると思う。

以上。

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